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CeBIT ジェトロブースにて、セニット・ジャパン 成功事例紹介

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CeBIT ジェトロブースにて、セニット・ジャパン 成功事例紹介

CeBIT 2017 - The global event for Digital Business

 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)は、貿易・投資促進を通じ、日本の経済・社会の更なる発展に貢献することを目指している組織である。今回、ジェトロは日本企業に対する支援の一環として、ITビジネスに特化した世界有数の国際見本市である「CeBIT2017」(ドイツ・ハノーバー、3月20日から24日)にパートナーカントリーとして参加し、 ジャパン・パビリオンを設置している。

IoT等のIT関連分野は、第4次産業革命の中核を成す分野であり、日本も生産性向上等のため、その先進的事例の発掘・育成等に取組んでいるところである。ジェトロは、ドイツのみならずEUや世界に向けて、日本企業のIoT関連分野の製品・技術紹介、新規取引先やパートナー発掘等の支援活動を行っている。

 IT技術分野の先進企業であるCENIT AG社の日本での活動は、ジャパン・パビリオンのジェトロブースで紹介されているが、下記にその内容を簡単に説明させていただく。

ジェトロの支援のもとで、 CENIT AG社は、多くの日本の顧客からの要望にすばやく答えるために2011年7月セニット・ジャパン株式会社(東京都港区)を設立した。

セニット・ジャパンの代表取締役の東 良昭は次のように語っています。「日本は、ロボットシミュレーション分野において世界的なリーディング市場である。

 東 良昭 - セニット・ジャパン株式会社 代表取締役 セニット・ジャパンは、日本の製造業のお客様に対してオフラインプログラミングを含む3Dデジタルシミュレーションソフトウェアとそれに関連した専門的なコンサルティングサービスを提供する。自動車業界、航空機製造業界だけでなく、あらゆる製造業においてロボットオフラインプログラミングの適用は、目の前の最重要課題です。」

 

 CENIT AGのデジタルファクトリー事業担当副社長のピーター コフは。また、CENIT AGのデジタルファクトリー事業担当副社長のピーター コフは次のように語っています。「特に、ロボット、CNC、PLCなどの異機種コントローラーが混在するデジタルファクトリー分野において、日本には非常の大きなポテンシャルがあると考えている。長年築いてきた専門知識と経験をもって日本のお客様の競争力向上に貢献できることを願っている」

 

 

セニット・ジャパンは、すでに100社以上の大手製造業及び先進的なお客様に対して、デジタルソリューション製品と高度な技術サービスを提供している。

JP: CENIT In JAPAN

* Source: JETRO panel CEBIT

 

セニットのデジタルファクトリー製品の詳細については、 www.fastsuite.comをご覧ください。 

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