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Automatica 2018: 国際オートメーション・メカトロニクス見本市 

1984

Layout planning, offline programming, PLC validation and virtual commissioning

CENIT、次世代3D シミュレーションソフトウェアFASTSUITE Edition 2を展示

=レイアウト設計からオフラインプログラミング、制御プログラム検証、バーチャル試運転までサポートするデジタルファクトリーソフトウェア=

シュトゥットガルト、2018年5月3日 - Automatica 2018において、IT及びソフトウェアコンサルティング企業であるCENIT社がFASTSUITE Edition 2 の最新バージョンを展示する。「デジタルファクトリー向け次世代3Dシミュレーションソフト」 - ホールB5,ブース506

今回の特徴:複雑で高度なロボット適用業務に対応するオフラインプログラミングの長所に加え、さらにレイアウト設計からPLCプログラム検証、バーチャル試運転までの機能を拡張

CENIT社は、Automatica会場内において、自社ブースに加え、FANUCブース、KAWASAKIブースの3ヶ所でFASTSUITE Edition 2の各ハイライト機能について展示デモを実施する。特に、日本の大手自動車部品メーカーである「ヒロテック社」にて適用されているドア生産ラインの生産設備セルのデジタルツイン事例を自社ブースでデモ展示する。インダストリー4.0とデジタルツインのコンセプト及び実現手法を用いて、レイアウト設計からバーチャル試運転までの全体プロセスフローをライブ実演で紹介する。この実工場と同様のバーチャル工場は、FANUC社製ロボットコントローラ及び三菱電機製PLCコントローラーともオンライン接続されている。

設備レイアウトは、生産工程や加工・組立順序などに基づいて設計され、メカトロニクスモデルとして事前定義された部品コンポーネントが使われます。 プロジェクトである特定のコンポーネントが必要になった場合は、広範囲な3D部品カタログから「スマートコンポーネント」としてWebから直接ダウンロードして取込みされる。これはCADENAS PartSolutionにインターネット接続して直接FASTSUITE Edition 2にデータダウンロードを行い、各種検証作業で即座に利用できることを意味している。

CENITは、ブース 506、ホールB5にて展示致します。またブース 330 "Yellow Intelligence" FANUC ホールB6 及びブース 320 Kawasaki ホール B5 でも展示致します。

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